酒が大好きで飲んでいた過去の自分

断酒

大好きだったお酒。休み前には飲みに行っていつも楽しかった。友達と飲んではしゃいで。酒はいつも楽しませてくれるもの。当たり前のように酒を飲みそう思っていた。

40歳を過ぎてからブラックアウトが続き酒癖も悪くなっていた。今まで記憶が無くなるって一度もなかったのに。

気分もコントロールできないくらい激しく落ち乱れまくる。なんかおかしい。酒を飲んで無い時もそれが続き感情が抑えられない。でも酒を飲めばまた忘れられる。そう思っていた。その頃には毎日飲むようになって酒の量も増え毎日ブラックアウトだった。

楽しかった酒も夜だから飲む、そんなかんじ。お洒落も何もかも全然楽しくなくなっていた。

何をするにもめんどくさい。酒が中心になる生活。酒に支配された生活。

こんなにめちゃくちゃになるのに酒って必要なのかな。考えた時もあった。

でもお酒をやめるなんて考えただけでも怖かった。
このまま飲み続けると私は廃人になってしまうと老後の自分が想像できた。

よし、酒やめてみよう。そう思って始めた断酒だった。始めるまで多分1年くらいかかったんじゃないかな。

初日はすごい勇気がいったな。ほんと、身体を破壊されても大好きな酒とさよならなんだから。

まんまと酒の罠にハマってしまったんだなと今は思う。

次の1月で断酒して2年になるのか。ちょうどコロナが始まる前だった。
この2年で人生が激変したな。そんな色んな事を思い出しつつ今ブログを書いている。

断酒してからの生活が心地よく幸せすぎてもう手放したくない。

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断酒
東京独身日記

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