酒を飲むのが当たり前ではない。

断酒

断酒662日目。

お酒は20歳になってから。

親もお酒飲んでたし酒を飲むのが当たり前だと思って人生送ってた。

しかも飲める体質だし酒飲んで頭ふわふわして気持ちよくなってた。

今思えばただラリってただけなんだが。

酒は1滴でも毒ということを学んだ今は飲む必要性すら感じない。

ただ、習慣のように飲んでいた酒をやめるのはそう簡単ではなくストレスのはけ口にしていたのでそこから断酒が安定するのに半年かかった。

40歳を超えて身体も変わったのをきかっけにこれじゃ駄目だと断酒を始めた。

本当はもっと早くからやめておくべきだった。

いや、最初から飲まないという選択をするべきだった。

そのためには環境や教育が大事だろう。

でもまだまだ日本は飲酒について緩いし安いしすぐ手に入る。

酒を飲むと脳が萎縮する。

断酒してそれを知った時恐怖で寒気がしたほどだ。

酒を飲むのが当たり前ではない。

飲めるけど飲まない選択があるということを断酒してから知った。

今からはそういう時代になるだろう。

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断酒
東京独身日記

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